巨大な脂肪腫が首に出来た友人が入院した
手術の翌々日に見舞いに行ってきました
友人A
「おお、もうきたのか」(首回りを切ったので声が変わっている)
ジャッキー
「それも、手ぶらでな」
友人A
「このタイミングでやってくるとはさすが邪鬼だな」
この友人Aがジャッキーの名付け親です
ジャッキー
「やっぱり手術から2日程度だとさすがに弱りきってるな
流動食用の管とか付いてもっと痛々しいかと思っていたけど」
友人A母上
「大人の手の平くらいの脂肪の塊が首から出てきたのよ」
ジャッキー
「お母さん、見たの?」
友人Aの母上
「頼んでみせてもらったわ
手術に3時間ちょっとかかるって説明受けていたの
そしたら5時間もあっかかっちゃって
待っている時間の長いこと、長いこと」
友人A
「これ買ってきて」
メモを友人Aの父上に手渡す
友人A
「今日発売の自転車関係の本だから店員さんに渡せばわかるよ」
お父さんが本を買いに病院の個室を出て行く
ジャッキー
「改めて見舞いの品を持ってくるから」
結局見舞いで持っていったのはホームセンターで買ったポータブルDVDプレイヤー
ソフトに自信が無かったの悪友金沢リリィにお伺いをたてる
ある意味しっかり的をはずしそうな奴だ
彼が選んだのが
パプリカ(私は知りません)
もう一人の友人ヤスに電話すると
麻雀放浪記(レンタルDVDでは発見できず)
私は真面目に選んではずすといけないので適当に洋画の新作を
再び個室に乱入して設営作業
友人A
「わざわざ買って来たのか?」
ジャッキー
「いろいろ世話になっているからな
DVDは日曜返却だからそれまでには取りに来る
ゆっくり入院していろ」
友人A
「週明け月曜日には退院出来そうだ」
ジャッキー
「もっとゆっくりしていけばいいのに」
首にはいろいろな神経が通っている
手術の際にそれに触れたのだろうか
友人の顔が極端に非対称だった
右半分がボクシング後の具志堅さんって感じかな
はやく元気になって欲しいものだ
人気blogランキングへ
彼がいなければジャッキーとの呼び名も無かっただろう
でも、ヤスよ
麻雀放浪記はねぇだろう、麻雀放浪記はよぉ
手術の翌々日に見舞いに行ってきました
友人A
「おお、もうきたのか」(首回りを切ったので声が変わっている)
ジャッキー
「それも、手ぶらでな」
友人A
「このタイミングでやってくるとはさすが邪鬼だな」
この友人Aがジャッキーの名付け親です
ジャッキー
「やっぱり手術から2日程度だとさすがに弱りきってるな
流動食用の管とか付いてもっと痛々しいかと思っていたけど」
友人A母上
「大人の手の平くらいの脂肪の塊が首から出てきたのよ」
ジャッキー
「お母さん、見たの?」
友人Aの母上
「頼んでみせてもらったわ
手術に3時間ちょっとかかるって説明受けていたの
そしたら5時間もあっかかっちゃって
待っている時間の長いこと、長いこと」
友人A
「これ買ってきて」
メモを友人Aの父上に手渡す
友人A
「今日発売の自転車関係の本だから店員さんに渡せばわかるよ」
お父さんが本を買いに病院の個室を出て行く
ジャッキー
「改めて見舞いの品を持ってくるから」
結局見舞いで持っていったのはホームセンターで買ったポータブルDVDプレイヤー
ソフトに自信が無かったの悪友金沢リリィにお伺いをたてる
ある意味しっかり的をはずしそうな奴だ
彼が選んだのが
パプリカ(私は知りません)
もう一人の友人ヤスに電話すると
麻雀放浪記(レンタルDVDでは発見できず)
私は真面目に選んではずすといけないので適当に洋画の新作を
再び個室に乱入して設営作業
友人A
「わざわざ買って来たのか?」
ジャッキー
「いろいろ世話になっているからな
DVDは日曜返却だからそれまでには取りに来る
ゆっくり入院していろ」
友人A
「週明け月曜日には退院出来そうだ」
ジャッキー
「もっとゆっくりしていけばいいのに」
首にはいろいろな神経が通っている
手術の際にそれに触れたのだろうか
友人の顔が極端に非対称だった
右半分がボクシング後の具志堅さんって感じかな
はやく元気になって欲しいものだ
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彼がいなければジャッキーとの呼び名も無かっただろう
でも、ヤスよ
麻雀放浪記はねぇだろう、麻雀放浪記はよぉ
